利用規約
大間木ドッグランは、管理・運営を利用者のマナーやモラルに委ね、自己責任のもと、ご利用いただく施設です。
利用のルール
- 利用者の方々が仲良くゆずりあい、自己責任のもと利用してください。ドッグラン内で生じた愛犬・飼い主の事故・怪我・その他トラブルなどは、直接当事者間で解決し、市や管理者は一切の責任を負いません。
- ドッグラン内に飲食物やエサなどは持ち込まないでください。
- ドッグラン内は禁煙です。
- 飼い主として責任をもってゴミや愛犬の排泄物をお持ち帰りください。
- 飼い主の命令に従えない犬のリードは、放さないでください。
- 愛犬がドッグラン内の雰囲気に慣れてからリードを外すようにしましょう。また、一人の飼い主が同時に放せる犬は一頭のみとします。
- 給水場所での犬の水浴びは禁止します。
- 競技のための訓練など、他の利用者の迷惑になる行為はご遠慮ください。
- 中学生以下の利用は、保護者の同伴が必要です。特に、乳幼児は、保護者の方が十分注意してください。
- ドッグラン内へのベビーカーでの入場は禁止します。
- 管理上支障がある場合や、利用規約に従わない場合は、ご利用をお断りすることがあります。
利用制限
以下の条件に当てはまる飼い犬(ペット)の利用はご遠慮ください。
- 予防接種を過去1年間未接種または病気の犬
- 発情期のメス犬
- 他の利用者に恐怖感を与える犬(闘犬類など)
- 犬以外のペット
☆イベント開催時や施設のメンテナンス等、管理者が必要と認めた場合には、利用を中止または一部制限する場合があります。
マナーブック
ドッグランに入る前に
- 利用規約・掲示板及び入口付近に掲示してある注意事項をよくお読みいただき、同意された方のみご入場いただけます。
- なるべくドッグラン内で排泄しないよう、排泄を済ませてからご入場ください。
- 狂犬病及び混合ワクチンを接種していない犬は入場できません。
- 相性の悪い犬がいる時、何となくドッグラン内の雰囲気が悪い時は、入場をあきらめる余裕も必要です。「せっかく来たのだから・・・」といった飼い主の安易な考えが、愛犬を危険にさらすことになります。ドッグランの外で様子を見たり、公園内を散歩させたりして自分の愛犬が遊べそうな時まで待つのも一つの方法です。
犬を入場させる時
- ドッグラン内にいる犬達が外に飛び出させないために、ドッグランの入口は二重扉になっています。扉を開ける際は、もう一方の扉が閉じていることを必ず確認してください。
- 入場してすぐが、一番トラブルが起きやすくなります。新しく入って来た犬を、既に入場している犬が囲み、威嚇したり、飛び掛ることがあります。そんな時、リードを付けていれば、愛犬を他の犬から守ることができます。従って、リードは二重扉内やドッグラン内に入ってすぐに外すのではなく、入場後、犬が落ち着き慣れるまでリードを付けたままドッグラン内を歩かせてください。また首輪や胴輪は、常時装備させてください。
初対面の犬同士のあいさつのさせ方
- 犬同士のあいさつでは、お互いにお尻の臭いを嗅いだりします。ただし、初対面でぐんぐん臭いを嗅ぎに行くのは失礼な行為で、相手を怒らせることとなります。まずは年上の犬が、年下の犬のお尻の臭いを嗅ぐ習性があります。上手にあいさつさせてください。
- ドッグランに慣れていない犬は、恐怖のあまり暴れたり、威嚇することがありますので、あいさつをしている間は、ケンカにならないよう、愛犬から目を離さないでください。
- 未去勢のオスの飼い主さんは、厳重注意をお願いします。唸る、威嚇するなどの兆候が見られた時は、すぐに繋いでください。
入場してからの遊ばせ方
- 犬を遊ばせて、会話に夢中になる飼い主さん。(よく見かける光景です。)これでは犬がケンカをしても気づけません。常に愛犬から目を離さないようにしましょう。
- 飼い主さんのところに戻るクセもつくので、まめに犬を呼び戻して、疲労度をチェックしましょう。
- 【遊びに夢中で興奮している犬】、【むやみに吠え続ける犬】、【嫌がる犬を追い回している犬】は、一度捕獲して他の犬から離し、クールダウンさせてから、あらためて放してください。
他の犬が苦手な犬、ドッグランに慣れていない犬
- 他の犬が苦手でおびえている犬に、急に近づいたり、無理にあいさつに行かせないようにしてください。相手の犬の尻尾が下がっていたり、背中の毛が立っていたら、怖がっている証拠です。恐怖のあまり、「そばに来るな!」といって、吠える、威嚇する、咬みつくといった攻撃に出る場合があるので注意してください。
- 自分の犬が社交的だからといって、おびえている犬や臆病な犬に向かって、ぐんぐん近づく愛犬をただ見ているのはマナー違反です。
- ドッグランに慣れていない犬やおびえている犬に対し、「せっかくドッグランに連れて来てやったのだから、走れ、他の犬と遊べ」というのは無理です。
- 自分の犬が追いかけられたら、トラウマにならないよう腕で囲って守ってあげてください。
ケンカの原因と対応について
- マウンティングする、執拗に追いかける、しつこく臭いを嗅ぐ、背中にあごを乗せるなどの行為をする時は、ケンカの原因になりますので、すぐにリードに繋いでください。
- ドッグラン内で遊んでいるうちに自然と群れができ、新しく入ってきた犬に対して、数頭で囲むことがあります。顔なじみの犬が集まった時や多頭飼いの犬は群れ意識が強くなります。興奮状態がピークになりそうな時や、攻撃性が強くなりそうな時はすぐにリードをつけてドッグランの雰囲気が落ち着くのを待ってから放すようにしてください。
- ケンカに発展する前には、上記のような前兆があります。飼い主さんは、常に愛犬に注意し、これらの前兆がみられたら、自分の犬を呼び戻す、あるいは首輪をつかんで引き離すなどの対応を迅速に行えば、ケンカを未然に防ぐことができます。
- もしケンカが始まってしまつたら、絶対に手で犬を捕まえようとしないでください。必ず咬まれます。同じ位の大きさの犬同士のケンカの場合、案外犬は怪我をしません。ですから、決して慌てず、水をかける、バッグで叩く、犬のお腹の下に足を入れてひっくり返す等して、引き離すようにしてください。少々乱暴なやり方かもしれませんが、飼い主さんの怪我を防ぐことができます。
- 大型犬と小型犬のように、体格の違う犬同士のケンカの場合は、小さい犬の生命が危ういこともありますので、大型犬の飼い主さんは、体を張ってでも、直ちに犬を引き離してください。
- ケンカが始まると、他の犬たちも興奮して集まってきます。ご自分の犬が加わらないよう、すぐにリードを付けて、ドッグラン内が落ち着くのを待ちましょう。
- ボールやおもちゃの取り合いでケンカになることも少なくありません。ボールやおもちゃに執着心のある犬の飼い主さんは、他の犬の様子をみながら注意して遊ばせてください。
- ケンカの当事者は、一旦ドッグランの外に出てください。飼い主さんや犬が怪我をした場合は、当事者間でよく話し合って解決してください。
犬を退場させる時
- ドッグランから退場する時はドックラン内でリードをつけてから出るようにしましょう。
- 出入り口付近に他の犬がいる時は一緒に連れ出さないよう、扉の開け閉めに十分注意してください。
ドッグラン内での注意事項
- 他の飼い主さんや犬にひっかけることがありますので、ドッグラン内でのフレキシブルリードの使用は危険です。短く固定して使用するようお願いします。
- ボールやおもちゃの使用にあたっては他の利用者の方に迷惑にならない様(特に混雑時)に注意してください。また、他の犬や自分の犬がボールを誤って飲み込まないように気をつけてください。遊び終わった後は必ず片付けをお願いします。
- 中学生以下の子供だけでの入場はできません。
- お子様連れの方は、犬同様、お子様からも目を離さないでください。ドッグラン内は【犬優先】です。他の利用者や犬に対し迷惑行為をしないよう十分監督してください。
- ドッグラン内の砂には、犬の糞尿を媒介とした寄生虫や細菌・ウィルス等がいる可能性がありますので、お子様の砂遊びは厳禁です。退場後はよく手を洗ってください。
- 車椅子の入場は禁止していませんが、【犬の運動場】であることをご理解のうえ、犬の動向に十分気をつけてください。
- ドッグラン内でカバン等は犬のいたずらを避けるため、なるべくフックにかけてください。(ベンチの上に置いておくと、いたずらする犬が見かけられました。)
- 一般エリアが芝生になりました。おしっこは芝生の生育の妨げになるので、各自水の入ったペットボトルを持って、おしっこしたところを流してください。
- 入口脇の掲示板は、毎回ご覧になってください。ドッグランに関するご意見・ご要望は《近くのボランティア》にお寄せください。
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